他の人気blogランキングも見る

マニア必見!限定フェラーリが買える

《只今、Yahoo!オークション出品中》



デリカ ユーザー車検2008

長文なのでクルマ好きじゃない方は、後で暇な時に読んでください。

準備するもの

■自動車検査証
 いわゆる“車検証”まぁ、普通はダッシュボードの中にあるやつ。

■納税証明書
 毎年納税している自動車税の“証明書”。領収書では不可。紛失した場合は交通会館内の窓口で発行してもらえる。
他県ナンバーの場合…
俺のハチロクは未だに習×野ナンバー。延滞して払うと証明書は千葉県自動車税務所から郵送してもらわないといけない、要注意。

■自動車損害賠償任意保険証明書
通称:自賠責。
“任意”と記載されているが、車検の時、これに加入しないと車検をパスできないので“強制”保険とも言う。
現在のものとこれからのもの(継続したもの)と、2枚必要。
俺は後輩の保険契約獲得ノルマの手助けに、たまにこの後輩んとこと契約している。
この保険はどの保険会社でも料率が同じなので問題ナシ。

■定期点検整備記録簿
知り合いのディーラーや自動車整備屋さんから24ヶ月点検のものを1部もらいましょう。
その点検項目毎に点検や整備を行い、どうだったか記入、もちろん不備があれば修理や交換しなきゃいけない。でも今現在普通に走っていれば大丈夫(!?)。整備主任者の氏名も自分の名前を記入してOK。

■印鑑
運輸支局で記入する用紙に認印が必要。

以上で事前準書類関係は終了。

次に、
運輸支局に行く前に継続検査(車検)予約をする。
当たり前だが、お役所(公務員)なのだ。
営業日(?)は月〜金の9:00〜17:00、検査時間は16:00マデ。
普通の会社員は有給休暇でも取って行くしかないね。
でも、ユーザー車検をする価値はあると思う。
思うに、
“公務員=公僕”なので県民のために役所関係は土日もやって欲しい!
電話でも予約はできるが、俺はネットでやった。
予約結果はプリントアウトして持っていった方が良い、自動車審査結果通知書に予約番号を記入する欄もあるし。

俺が予約した内容は下記の通り。

予約申請日 11月21日 11:47
検査場名 宮城運輸支局(車検は全国どこでも受けられます)
ラウンド番号 1ラウンド(午前中)
受付時間 8:45−10:15
検査時間 9:00−10:15(でも11:15まで並べばOK)
検査種別 継続検査
予約受付番号 96428(これを自動車審査結果通知書の記入欄へ書く)
車両台数 1
登録番号等 5××7(ナンバープレート)

さぁ、これであとは検査当日を待つのみ。

検査当日、雨・・・
余裕を持って5:00AMに出発(早っ!)
午前中に戻って来たいので朝いちでやりたい。
途中から雪になる・・・タイヤは夏タイヤでスリップサインぎりぎりなのでこれ以上天候が悪化しないか、心臓バクバク(汗)。
渋滞に巻き込まれながらも、どうにか無事に7:50AM頃到着。

まずは、交通会館で必要種類を揃える。
2008112511580000.jpg

@自動車重量税(デリカは50,400円)印紙と検査手数料印紙(デリカは1,800円分)を購入。
*3ナンバーは普通車なので1,800円。5ナンバーは小型車なので1,700円。
10番窓口よりも先に11番窓口が開いていたので、印紙を購入していた。
購入と同時に配布される自動車重量税納付書に重量税印紙25,200円×2を添付して、10番窓口が開くまで車検証を見ながら自動車重量税納付書を記入していた。

A8:30に10番窓口が開く。
ここで継続検査申請書(25円)と自動車審査結果通知書(30円)を購入。
あれ!?申請書は以前、30円だった気がする。値下げ?ちょっとだけ嬉しい(笑)。

追加購入したこの2枚の用紙も持って、『宮城運輸支局庁舎』へ移動。
2008112511580001.jpg
*移動の際、駐車場やコースに入ってくるクルマに轢かれないように注意(笑)。

Bやはり車検証を見ながら、継続検査申請書の記入と押印、自動車審査結果通知書(継続)の記入と1,800円分の印紙を添付。
6番のユーザー車検窓口の整理券発行マシーンから整理券を取り、しばし待つ。
8:45AM〜 番号順位に受付開始。
5分程度(8:50)で、受付番号が呼ばれ書類一式を提出。
2枚の自賠責保険契約者名が異なっていたので、「ご本人さんですね?」と確認された以外は特に質問はナシ。
「はい、コースへお入りください」と言われ、書類を返された。
1〜5コースまであり、基本的にはどこに並んでもOK。
4、5コースはトラックなどの大型車が中心なので1〜3コースが良い。
中でも1、2コースはマルチテスタコースと言い、行灯に検査説明文が流れ音声も流れるので安心。3コースは検査項目毎にランプが付き、それに従って行う。
初心者はちょっと戸惑うかもしれない(俺もそうだった)。
でも、今は検査中、検査員が付いてくれるので3コースが一番良い。

1コースに並んだ。
2008112509000000.jpg

C車体の同一性確認外観検査
屋外で検査官による目視の確認。
ボンネンッとを開けて待つ。
検査官「おはようございます」(近年は愛想良くなったね〜!昔は酷かった!)
俺「あ、おはようございます。宜しくお願いします」と言って、書類を手渡す。
車体番号確認はOKだったが、エンジン型式が見え辛く、後で確認することになった。
検査官の指示に従って、ウィンカー左右、ライト(近目、遠目)、ハザードを点ける。リアも同様にウィンカー左右、スモールランプ、ストップランプ、バックライトを点ける。
検査官がホイールのボルトナットの緩みがないか、ハンマーで叩く。
この時、タイヤの溝の深さもチェックしているんだろうけど、スリックだったりワイヤーが出ていたり、余程マズイ状態じゃなきゃ、大丈夫。点検記録簿もそんなにチェックされない(多分)。
以上、問題ナシ。
検査官が外から運転席を覗き込み、フォーンを鳴らす。
「ハザードスイッチを入れてください」と言われ、俺がボタンを押す。
発炎筒を助手席シートに置いておいたので、見せてくれとは言われなかった。
それとも期限切れ年月が見えていたのであえて聞かなかったのかも知れない。
期限切れには要注意!
今回、デリカのは切れていたので母親のクルマから拝借して来た。
車内の座席とシートベルト確認。
デリカは10人乗り。
検査官「1.2.3…10人乗りか、あれ!?補助イスだからシートベルトはないのか…」
俺「いえいえ、この様にちゃんとありますよ(笑)」
ワイパー、ウオッシャー液噴出の動作確認をしなかった…けど、

第1関門クリア。

次からは機器による検査。

その前にエンジン型式をペンライトを当てて確認・・・・結果○

D排ガス検査
ガソリン車であれば、プローブという細長い棒をマフラーに入れて検査結果を待つ。
終了したら、自動車審査結果通知書(継続)を検査判定機に入れて、“ガチャン”と。
さて、今回はディーゼル車。
どうやるのか、分からない。
そしたら、検査官が「こちらでやるから、いいよ」と。
まずは、3回ほど空吹かし。
マフラーの出口に囲いをしてディーゼル車用のプローブをマフラーに挿入。思いっ切りアクセルを吹かす。
結構、黒鉛が出るもんだなぁ〜(他人事のよう(笑))
でも、大丈夫なのかな…?
不安が過ぎる。
3回ほど測定した。

結果は… ×

え、え、〜!?
マジ?
確かに何の対策もしなかったよな…と後悔。
っていうか、どうやんの?
排ガス濃度が40%以下にならなきゃいけないらしい。
で、
3回の平均基準値が51%!
アウトっーーー!
う〜〜困った(汗)。
とにかく、他の検査をしよう。
(不備があっても検査は継続できます)

Eサイドスリップ検査
ハンドルから手を離して、前進。真っ直ぐに走るかのどうかの検査。
アライメントが狂っていると左右どちらかにそれる。
助手席側のタイロットエンドにガタがあるけど、エンジンなどの重さでブレずに真っ直ぐ走行してくれたようだ(笑)。

前進する。

Fスピードメータ検査
ローラーの上に乗る。
きちんと乗ってないようであったら、検査官から言われるの安心。
1速に入れて、アクセルを踏む。
結構、スピードが出ているように感じるんだよね。
ビビリながらアクセルを踏み続ける。ムムム・・・もうちょい・・・
40km/h!
パッシング!
(40km/hになったらパッシングして合図する)
結果・・・ ○

その場で、

Gヘッドライト検査
上向きにして、そのまま待つ(エンジンをかけたままニュートラルで)。
機械が勝手に検査。
結果・・・ 右 ○  左○

更に同じ場所で、

Hブレーキ検査
表示の指示に従って・・・
フート(フット)ブレーキを踏む。
踏む・・・ 結果×
再検査
踏む・・・ 結果×
ベタ踏みでペダルが床に届いているんですけど・・・(泣)
「もう一度、やります〜」と検査官の声。
踏む・・・ 結果×
何で?「・・・・・」
サイドブレーキ検査に移る。
ブレーキレバーを引く・・・ 結果○
おかしい。
サイドブレーキがOKで、フットブレーキがNG。
フロントブレーキがおかしいのか(?)

フート(フット)ブレーキの再検査だ。

検査官が一言
「ハンドを真っ直ぐにして」

あぁぁぁ・・・・!?
ハンドルが曲がっていた。
ブレーキをかけてもフロントタイヤが斜めになっていてタイヤ下のローラーが停止せずにNGになっていたのか・・・・(汗)。

踏む・・・ 結果○

ここで記録機に検査票を差込み、“ガチャッ”とな。

前進する。

I下廻り検査
車体の下廻りの検査をする為に穴の中に検査官がいます(笑)。
その上までデリカを進める。
表示に従って、エンジンを切ったり、ブレーキを踏んだり、ブレーキレバーを引いたり、ハンドルを左右に回したり、地震体験装置みたく車体が揺らされたりする。
以前、ハチロクの時、ステアリングラックブーツが破けていたけど、何も言われなかった(笑)。

記録機に検査票を差込み、“ガチャッ”・・・結果○

検査結果がすべてOKなら、検査機器制御室にいる検査官に総合判定印をもらえる。
しかし、
今回、排ガス濃度が引っかかった。
16:00までにこの検査だけを受けて合格ならOKだ。
さぁ、どうする・・・・!?
Net’zトヨタ仙台の友達や整備してくれた友達に電話する、が、
排ガス濃度の調整と言ってもなぁ〜〜 急には無理だろう・・・!?
三菱のディーラーを探すか。
その前に予備車検場へ行ってみよう!
直ぐに受付が出来、検査料800円で見てもらえる(ラッキー!)。
調整はできないんだってさ・・・・(そんなぁ・・・)
できないので、
『ディーゼル黒鉛防止剤』を燃料タンクへ入れる!
紹介された裏のショップで購入、1,890円。
タンクへ入れて5〜6q走って来て。
了解〜♪走る♪走る♪。
戻って来て、測定。
「う〜ん、おかしいなぁ〜」
どうしたの?
「43%か・・ 距離は20万q走ってるのか、車検証見せて」
「KD(型式)か・・・」(俺には何かよく分からんが)
「もう一本追加」
速攻でまた購入してタンクへ注入。
再び5〜6q走って戻って来て、測定。
「おおぉ〜立派、立派 28%だ」
時間は11:00AM。
午前の最終受付時間(11:15)にどうにか間に合った。
一番空いている3コースへ並んだ。
このコースの検査官、似てます(笑)。
誰にって?
“スピードワゴン”の小沢に。
目が離れているところ、背格好、しゃべり方。
一見の価値あり!?(笑)。
まぁ、そんなことぁーどうでもよい。
この検査官に排ガス濃度だけを測定してもらう。
予備検査ではOKでも結構ドキドキするもんです。

結果判定は・・・・ ○

25%だった。

あとは、全ての検査ラインを素通りして、総合判定でOKをもらい、運輸支局庁舎へもどる。

I6番窓口へ書類一式を提出。
ふぅ〜 一安心。
安堵感の余韻に浸っている間も“無く”、1分程度で名前が呼ばれ新車検証とステッカーが手渡された(早っ!こんなんだっけかな?)。

今回の車検費用

2008112612380000.jpg
【平成8年式 三菱デリカスペースギア2,500CCターボ MTミッション 走行距離208,000kmの場合】

自動車損害賠償任意保険料金 24,470円
自動車重量税(印紙代) 50,400円
検査手数料(印紙代) 1,800円
継続検査申請書 25円
自動車審査結果通知書 30円
計 76,725円(何も不備がなければこれでOK!)

これに
排ガス濃度予備検査料 800円
ディーゼル黒鉛防止剤 3,780円(2本)
合計 80,505円

点検整備の費用(普段、きちんとやっていれば必要なし)
シャシーブラック 598円(1本)
オイル交換 3,948円
光軸合わせ 2,100円
助手席側タイロットエンド 2,783円(これから交換する)
工賃 友達価格(笑)⇒牛丼、ピザ2切れ、缶コーヒー2本
*もちろんきちんとした謝礼は来月のカプチーノの終了後に(笑)。

その他
俺の朝飯&昼飯 コンビニで1,000円くらい
自動車専用道路走行代 850円(帰りのみ)
燃料費 3,200円くらい(計算していない)

で、

総額 約94,984円ナリ。

労力を考えて・・・ これで、安いか? 高いか?

世界を席巻している日本車は、そんな柔じゃありません。
今現在、問題なく走っていれば、何も整備修理しなくても“車検”は“パス”できると思う。


FXに興味のある方、無料でどうぞ。
↓↓↓
■ Gold Zone FX
http://123direct.info/tracking/af/17503/1MD6TApo/
■ 香川式FX投資大学
http://123direct.info/tracking/af/17503/qBDtb7TK/
■ 山根亜希子ウィークリーレポート
http://123direct.info/tracking/af/17503/mW3Qu1Cm/

《おまけ》
■ アドセンスアフィリエイトパック
http://123direct.info/tracking/af/17503/M5d9zDmI/